August 9, 2018

こんにちは。
THE TREE TIMESの森下です。

先日、夏のニセコを訪れました。
個人的にニセコといえば、高校時代の学校での登山の思い出や、10年前に旅行で訪れた自然豊かなのどかな印象でした。
ですが、10年ぶりのニセコの変貌ぶりに驚きました。
自然豊かで昔ながらのニセコらしさも残しつつ、新しい建物やお店ができ、外国人観光客もたくさん訪れる国際的なリゾート地となっていました。
古き良き部分は大切に残しながらも、新しい風が入り活性化したように感じました。

お世話になったペンションの方から、ここ最近のニセコの変貌についてお話が伺えましたが、地元の方もうまく変化に対応しながら生活されているとのことです。
変わらない豊かな自然や食のおいしさ、人の温かさに触れながらも、国際的なリゾート地としての発展を目の当たりにし、最後の北海道のあり方の一つとして可能性を感じました。

September 8, 2017

 THE TREE TIMESの森下です。

今回は分子調理研究会という学会に参加するため東京に行ってきました。

分子調理には分子調理学という学術的な知見と、それを使った分子調理法という方法から出来ています。

例えばアイスクリームのクリーミーさはアイスの中の氷の結晶(氷結晶)の大きさと密接な関係があります。

顕微鏡で観察すると氷結晶が

・35μm未満→著しく滑らか

・35μm〜55μm→滑らか

・55μm以上→粗いアイスとなります。

これが分子調理学の部分です。

 よって、上記よりアイスクリーム中の氷結晶を小さくするには、短時間で凍らせると良いとされ、現時点では-196℃の液体窒素を使うのがベストと言われております。

この方法が分子調理法になります。

 ごく一例ですが、学と法を結びつけて新しい食べ合わせや食感などを研究する分野です。

今後も継続的に学び続けたいと思います。

また、札幌での販売先と東京での新たな販売先も確定し、近々皆様に良い報告が出来ると思います!!

July 22, 2017

 こんにちは。THE TREE TIMESの森下です。

さて本日は、私からみなさんに大事なお知らせ...ではなく、THE TREE TIMESの日常をご報告です。


わたくし森下がTHE TREE TIMESにご協力頂いているパティシエの方の元へ弟子入り&修行をしてまいりました!!

写真は凍ったケーキをバーナーを使って型から素早く剥がしているところです。


柔らかなアイスとケーキを型に流し込み、それを型から取り出して、専用のテーブルの上で回しながら急いで型から外していきます。

触れたら壊れそうなケーキを持ち上げ、焦がし過ぎないようにバーナーを使う作業はとても神経を使いました。

 改めて長年積み上げた経験の素晴らしさを思い、「やはりこの方に協力していただいて良かった!」と感じた1日でした。

 経営学には「現場・現物・現実」を総称した「三現主義」という言葉があります。


トヨタやホンダといった製造業のリーダーが日本という国とともに成長していく中で、生産現場や生活者に密着してモノづくりをするという経営手法を表した言葉です。

小売店や、購入していただく生活者の皆さんの顔を見ることはもちろん重要なのですが、大きな志を持って仕事をしている人の元へ行くのも大変勉強になり、また明日から頑張るための刺激となりました。

7月も末日が近くなってまいりましたが、THE TREE TIMES は8月のビッグニュースに向けた準備を着々と進行中です!!


お待たせいたしますが、FBやインスタグラム等でお知らせいたしますので、皆様是非ご確認くださいませ!

July 1, 2017

 THE TREE TIMES の森下です。

THE TREE TIMESは私が北海道を良くしたいと思い、始めたブランドです。

新しくブログを始めるにあたり、なぜこのブランドを立ち上げたかについて説明いたします。

 私がまだサラリーマンとして東京にいた頃に、北海道の良さを周りから聞いて北海道の希少性を理解しました。しかし北海道の現状として、あまり独自の良さを北海道外に発信出来ていないと感じていました。

そこで北海道の課題である食の加工品によって北海道を良くしていきたいと思い、まず最初はスープなどを考えておりましたが、拡張性を感じお菓子に辿り着きました。

全く知り合いなどいないお菓子業界に飛び込み、北海道のパティシエに何度もアタックしました。

理想とする理念を語り、一人一人口説き、理念に共感して頂き、協力して頂く運びとなりました。

パティシエの、特に北海道では地域性と商品という課題があったので、地元と共喰いもしたくなく、かつ、北海道を良くするには北海道外からの外貨が必須と考えた為、まずは東京に販売したいと考えていました。

そして一緒にパートナーとしてご協力頂くパティシエの方々の強みを生かせる商品特性をプロダクトアウト型のものづくりの仕組みを採用しながら作って参りました。

 手元にある試作品を片手に、東京にある様々な販売先に対し飛び込み営業やメール、電話での営業活動を行い、販売することができました。

 私の北海道の私のイメージは「TREE」は木(白樺)であり、「TIMES」はかけ算、報道、回数などの意味があります。なお、ロゴマークは通常結びつかないもの同士を結び付け、強みを活用するという意味を込めて「接ぎ木」のイメージして作成いたしました。

 今後も皆様に少しでも喜んで頂けるような商品開発を行うことによって北海道に貢献できるよう努力して参りますので、何卒宜しくお願いいたします。

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